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CHUCK

今日も眠れなくて、こんな時間に。
ダンナの好きなドラマを見ていて、感傷的になってしまい、フェイスタオル一枚ぐっしょりになるほど、泣いてしまいました。

ドラマはちっとも感傷的な内容ではありませんが…
「CHUCK」(チャック)というアメリカのテレビドラマです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/chuck-dvd/sm/


見始めると面白いので、時間のある方にはオススメします。
我が家はこれが見たいがために、スカパーを申し込んだくらいです。

今、スカパーのスーパードラマ!TVチャンネルで、シーズン3をやってます。
日テレでも土曜の深夜、シーズン1をやっているみたいです。


iPhoneから送信
| 映画・テレビ | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

『武士の一分』 試写会に行ってきました!

20061117_299907.jpg

『武士の一分』公式HP

久しぶりに、本当の映画館での試写会でした。
新しくできた映画館だけあって、音響もよかったです。
妻:かよ役の壇れいさんがいらっしゃって、最初に挨拶をされました。
私の席からは小さくてあんまりよく見えなかったのが残念だったなぁ。

夫婦の絆、愛情がたっぷりの心温まる話でした。
お互いを思う気持ちに、私はかなり号泣してました。
私はこんなに夫を想っているかなぁと、考えさせられてしまったり。
今でも思い出して、頬を涙がつたいます。

山田洋二監督の想いや、それぞれの役者さんの演技には、たいへん満足です。
笹野高史さんの中間役、緒方拳さんの師匠役、坂東三津五郎さんの悪役。
どなたも素敵でした。
三津五郎さんは、坂東流のお家元らしく、華麗な剣さばきが見ものです。

笑いも随所に散りばめられており、見終わった後にすっきり感をもたらしてくれます。
試写会らしく、途中みんなで笑いました。
泣いた後に笑いがあったりで、2時間を感じさせないテンポがよかったです。

この映画の見所は、やはり木村拓哉さん演じる三村新之丞と、壇れいさん演じる妻の加世の2人の愛情にあると想います。
時代にこそ違いはありますが、夫婦はかくあるべきという関係だと思います。

さまざまな障害を乗り越える信頼関係と絆、愛情。
今の世に生きる私達には、このような純粋な気持ちはあるでしょうか?
いつの世になっても、互いを想う心は失ってほしくないものです。
そして、私にとっても三村夫婦は理想の夫婦です。
| 映画・テレビ | 12:02 | comments(1) | trackbacks(9) | pookmark |

『プラダを着た悪魔』 試写会に行ってきました!

20061117_299905.jpg

『プラダを着た悪魔』公式サイト
仕事をしている女性には見てほしい作品です。
努力はきっと報われるという言葉が、本当にぴったりくる映画。

メリルストリープ演じるミランダ・プリーストリーは本当に怖い冷や汗
何が怖いって、用件一つ一つは時間があればできることかもしれないけど(ぜったい無理って言うのもあったね〜たらーっ)それがマシンガンのように飛んでくる。
朝出社するや否や、これでもか〜ってくらいに。
その速さは、メモをも取らせまいとするくらい〜泣き顔ヒエ〜

でも、そんなミランダにも母の一面があり、妻の顔があり、完璧に仕事をこなす傍らで、家庭を想う。
そんな瞬間が、女という生き物の強さと儚さを感じさせてくれます。

舞台がファッションの世界を扱っているだけに、幕開けからエンディングまで、その美しさには目を引くところがあります。
はじめ、主人公のアンディ(アン ハサウェイ)は大学そ卒業し記者志望の、ファッションとは程遠い世界の人でした。
でも、”RUNWAY"で働くうちに、センスが磨かれ、どんどんきれいになっていくぴかぴか
ミランダの家に行くときの、シャネルをまとう彼女が私は好きだな。

パリコレのシーンはとっても華やかで素敵でした。
ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏本人も登場して、ファッション界のこの映画に対する期待も感じます。
公式サイトにも書かれてました。

恋に仕事に一生懸命のアンディを、あなたも必ず応援したくなるはず!!
共感する部分が多くて、これ以上書くとネタバレになっちゃう〜てれちゃう
| 映画・テレビ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

『イルマーレ』試写会に行ってきました!

20060921_253644.jpg 数ヶ月前から期待してた映画。 試写会に当たったのは連休初日だったのだけど、すごく楽しみにしてました。 だって、キアヌ・リーブス主演なんだもん揺れるハート 私はストーリーとかほとんど知らずに行ったので、それが大正解おてんき なので、詳しいことは書きません!! 最後までLOVE×2ハート大小モード満載でうるうるしちゃいました。 こんなに一途に思われるのって、幸せだろうなぴかぴか 引越しをするときに、次の人に手紙を残すって素敵です。 今の日本じゃ、犯罪とか個人情報とかでありえないけれど。 でも実際、前の人に宛てた手紙とかが来たこともあったから、こういうのっていいかも。 今は電子メールがほとんどで、手で文字を書いて気持ちを届けるってことが極端に減ってしまったので、たまには肉筆もいいものですね。 そのうち、このブログも手書きで発信できる日が来るのかなわーい
| 映画・テレビ | 16:34 | comments(6) | trackbacks(1) | pookmark |

『日本沈没』試写会行ってきました

20060704_210110.jpg060704_0956~0001.jpg

『日本沈没』公式ホームページ
パンフはA4開きの大きなものでした。
東宝は力を入れてるな〜という感じ。
けっこう見応えのある作品です。
火山の爆発や津波、地震の映像も迫力がありました。

自衛隊の飛行機や車両、地球深部探査船「ちきゅう」の映像も興味深かったです。
降灰の中のシーンなどは、「ドラゴンヘッド」をちょっと思い出しました。

人はこういう超自然現象の前で、どんな行動をとるのでしょう。
あなたなら、どうしますか?
自分の命が大切で、他人の命を捨てて目前の事実から逃亡しますか?
愛する人を助けるために、自分の命を捨ててでも行動しますか?
それとも、思い出と共に残りますか?

ちょっと考えさせられるとこもありますが、つっこみどころも満載でいろんな意味でおもしろかったです。

この先はネタバレあり
続きを読む >>
| 映画・テレビ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

『M::掘抻郤眠颪帽圓辰討ました

トム様の3作目。
前評判はあんまりよくないみたいだけど、行ってきました。
まあ、おもしろいことにはおもしろい。
公式ホームページ

でも
どっかのマスコミの人「2時間があっという間だった」
down
かずぽ「早く終われってずっと思ってました」

ええ〜、かずぽ実はとってもお手洗いに行きたくて・・・
会場は虎ノ門のニッヨーホールだったのだけど、かなり寒かったのです。
新発売の午後ティーをはりきって飲んだのが失敗だったか・・・

それがなければ、もっと楽しめたのかも。
確かにトム様は頑張っておられました。
イーサン走り(勝手に命名)も健在です。
ロープアクションもあったしね。
今回は奥さん付きだったので、怒り度がパワーUPしてた。

でもあのミッションはないよな〜。
最後の方、はしょってるっぽかったし・・・
ちょっと詰め込みすぎって感じもしました。
結局、ラビットフットって何だったのか?

スパイの奥さんは大変だろうな?
ちょっとシュワちゃんの「トゥルー・ライズ」を思い出してしまいました。
| 映画・テレビ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「crash」 試写会に行ってきました。

膝に置いた手の重さを、痛いくらい感じた。
殺人、事故、盗難、セクハラ、喧嘩・・・
夫婦喧嘩、日常の揉め事、家族問題・・・
愛情、親切、感謝・・・

それぞれがつながっていて、衝突(crash)する。
いつから人間は不器用になったのだろう。
伝えることが下手になってしまったのだろう。

先入観と思い込みが悲劇を招く。
真実も本心も知らないというのに。


昨日に続いての試写会です。ラッキー
最近は調子がいいみたい!!おはな

アメリカのロサンゼルスが舞台なのですが、人種問題が色濃い内容でした。
ただ、白人・黒人という問題だけでなく、登場人物はペルシャ人、プエルトリコとエルサルバトルのハーフ、中国人など、人種のサラダボールと言われる、アメリカ社会をよく反映していると思いました。
そういえば、今は人種の「るつぼ」じゃなくて、「サラダボール」というらしいです。
地理の内容も変わってきているのでしょうね〜。

中東系の顔立ちだけで、イスラム原理主義だと思われたり、
南米系のハーフなのに、メキシコ人だと言われたり、
人はなんて先入観の塊で、思い込みの激しい生き物なのでしょう。

日本に住んでいると、極端な人種問題に触れることは少ないので、アメリカの社会を見るのにはとてもいい映画だと思います。
また、感情のぶつかり合い(crash)という意味でも、とても素晴らしい作品だったと思います。
| 映画・テレビ | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「ジャーヘッド」 試写会行ってきました。

湾岸戦争を舞台にした映画、ジャーヘッド。
ジャーヘッドとは海兵隊員の呼び名だそうです。

湾岸戦争は、私が小学生のときでした。
学校の先生も私達が生まれて初めて起こった、大きな戦争だっていうので、
昼休みにテレビのニュースを見せてくれた記憶があります。
でも、その映像は遠くから夜、ミサイルを打ち合うものでした。

しかし、ジャーヘッドで描かれているのは、砂漠。
あのとき地上にいた、海兵隊員の目線です。
あの空の下には、こんな風景が広がっていたのかと、初めて知りました。

私は戦争も体験していないし、軍隊の厳しさも分かりません。
だからか、正直なところ、心が映画の内容を受け付けなかったような気がします。
もう一人の自分が見ていたような感覚があります。

映画の中でよく発せられる「FUCK」という言葉。
そこには、嘲笑を込めたものがほとんどでしたが、こんなに出てくるの?と。
字幕では他の言葉に訳されていましたが、私には耳についたなぁ。

戦争に行ったのだから、「人を殺す」というのは当然のことかもしれないのだけど、それを公然と「何人殺す?」とか「イラク人を殺す」とかそういう発言が出てくるのも嫌悪感がありました。

改めて自分の置かれている世界は、この日本は、そして自分は、
くそくらえなほど能天気で、無責任で、無関心で・・・

でも、こんなことを書いているのが偽善者のようで、映画の作成者に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
| 映画・テレビ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |

「オリバー・ツイスト」 試写会行ってきました。

20060120_113681.jpg

ほろりとポロリ泣けた。
いい映画でした。
オリバーは孤児で、恵まれた環境ではないのに、何事にも丁寧で、優しく、少しのことでも感謝する、純粋な男の子でした。
フェイギンとの最後の会話のシーンは、今でもまぶたを熱くさせます。

ベン・キングスレーの演技は、素敵でした。
悪役なのですが、老人の孤独感、泥棒という罪悪感、生への執着・・・一人の人間の生き方を全身で演技していたように思います。

19世紀のロンドンをセットで作って、撮影しているのがよかったです。
それだけに、町並みや生活臭などが感じられるようでした。
300年前のロンドンははっきり言って、汚いですね。

オリバーのこの後の人生が、どうなったのかは興味のあるところ。
素敵な紳士になって欲しいですねラブ
| 映画・テレビ | 09:08 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

フライトプラン 試写会行ってきました。

ジョディ・フォスター主演の映画『フライトプラン』行ってきました。
1時間半という短い上映ですので、どんな内容なのかな〜とは思ってました。
結末はここで書くとみなさんの楽しみが減ってしまうので、避けておきます。

誰も信じてくれない中、自分の信念を突き通す難しさ。
私だったら、あきらめてしまいそう・・・
母の強さをジョディの背中に感じました。

かなりCM流してますが、内容は見ないと分からないでしょう。
ハラハラな展開に、どうなるの?どうなるのぉ〜モゴモゴって感じですが、
最後は意外な展開・・・
マジかよ〜〜〜〜〜〜〜ムニョムニョ

舞台であるジャンボジェットはすごいですね!!
2階建てで、トイレとかありえないくらいあるし。
それにしてはクルーの人数が少ないような気も。

ビジネスクラスとエコノミーの差もすごいな〜。
いつかビジネスクラスで世界中をめぐりたいなラブ
| 映画・テレビ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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